Google は、2013年上半期の「Google 検索ワードランキング」を発表した。

同ランキングは、2013年1月1日から6月30日までの間に、Google の検索エンジンにおける検索ボリュームが、前年の同期間に比べて急上昇したワードをカテゴリ別に集計したもの。上位となったワードから、その時期の話題や流行などを振り返ることができる。

今回のランキングでの1位は、第2次安倍内閣の一連の経済政策を指し、「安倍」と「エコノミクス」から生まれた造語「アベノミクス」、2位は今年3月に煙霧が東京を襲い話題となった「pm2.5」、3位はワクチン不足のニュースが続く「風疹」となり、ニュースを賑わせた話題がトップ3を占めた。トップ10は以下のとおり。

急上昇検索ワードランキング
1.アベノミクス
2.pm2.5
3.風疹
4.パズドラ
5.今でしょ
6.ラストシンデレラ
7.グランフロント大阪
8.wbc 速報
9.kitte
10.アルジェリア

また、言葉の意味や定義を調べる「○○とは」検索では、話題を集めたゲーム「パスドラ とは」が1位にランクイン。そのほか、伊勢神宮と出雲大社で執り行われる「遷宮 とは」(5位)、日産自動車のテレビ CM から話題となった「面舵 とは」(6位)、今年の恵方巻きの方角「南南東 とは」(9位)などがランクインした。トップ10は以下のとおり。

「○○とは」検索ワードランキング
1.パズドラ とは
2.黄砂 とは
3.風疹 とは
4.アベノミクス とは
5.遷宮 とは
6.面舵 とは
7.体罰 とは
8.カラマーゾフ とは
9.南南東 とは
10.nisa とは