常盤薬品工業が運営する「眠眠打破(みんみんだは)委員会」は、東京都港区新橋の近隣エリアで働く男女500名を対象に、「残業(時間外労働)に関する調査」を実施。仕事で頑張る男女の勤務実態を調査結果として公表した。

同調査は、新橋/汐留/有楽町/虎ノ門/銀座/内幸町/霞ヶ関/日比谷/神谷町/御成門/大門/浜松町/築地のエリアで勤務する20歳〜49歳の男女500名を対象に、インターネットで実施。調査期間は2013年6月18日〜6月20日。

同調査によると、1年前と比べて残業が増えた人は全体の30.2%となり、「減った」(10.2%)という人に対して3倍近い割合となった。

ここ1年で残業が増えた人は3割、残業対策にはコーヒーより“機能性ドリンク”--眠眠打破委員会調べ
ここ1年で残業が増えた人は3割

また、その理由については半数以上の53.0%が「業績が上向いて仕事が増えたから」と回答。連日「アベノミクス」関連のニュースが報道される中、ここ1年では業績の上向きでの残業も増えているようだ。

だが、残業中はどうしても疲れや眠気が溜まるもの。「残業を乗り切るために効果があると思う対策」についての質問では、何かしらの「ドリンク」を摂取するという回答が約半数の49.4%を占めた。回答の内訳は、最も多い「コーヒーやお茶を飲む」が19.4%に対し、2位「眠気を軽減するドリンク剤」(15.4%)と3位「栄養ドリンク剤や、エナジー系ドリンク剤」(14.6%)の機能性ドリンクが合わせて3割にのぼり、残業を乗り切るお供として、頭や体をスッキリさせる機能性ドリンクの存在もビジネスパーソンの中で高まっていることがうかがえる。

全体の約半数が残業のお供に「ドリンク」を選択
全体の約半数が残業のお供に「ドリンク」を選択

なお、コーヒーエキスなどを配合した眠気覚ましサポートドリンク「眠眠打破」を販売する同社では、タレントの芹那さんとのコラボレーションキャンペーンを展開中。芹那さんの等身大フィギュア「ニセリーナ」を製作し、ビジネスマン、受験生、ドライバーなど“頑張る人を応援する”様々な応援イベントやキャンペーンを行っていくという。

「眠眠打破」新 CM 発表会で等身大フィギュア「ニセリーナ」を披露した芹那さん
「眠眠打破」新 CM 発表会で等身大フィギュア「ニセリーナ」を披露した芹那さん