ニールセンサイバーエージェントは、コミュニケーション系サイトの利用目的や意識、広告/コンテンツ接触後の態度の変容に関して、PC とスマートフォンの各サイトを3か月以内に利用した人を対象に共同で調査を行った。

それによると、インターネットユーザーは PC、スマートフォンに関わらず、目的によりサイトを使い分けていることがわかった。PC では友人の近況を知るために Facebook、mixi、Twitter が利用され、友達への連絡手段としてスマートフォンでの LINE の台頭が目立った。著名人や第三者の意見や近況を知るためには、PC、スマートフォンともに Ameba、Twitter が利用されていた。

目的により使い分けられる SNS サイト−ニールセンなどが調査
利用用途目的別の利用サイト

利用用途目的別の利用サイト
利用用途目的別の利用サイト

今回の調査ではまた、コンテンツを目的して訪問するサイトとして、Ameba の利用が多いことがわかった。「エンタテインメントコンテンツ」「ファッションコンテンツ」「グルメコンテンツ」の各分野において、Ameba の利用率が高く、特に既婚女性にその傾向が強かった。

コンテンツ、広告への接触後の意識、行動
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既婚女性のコンテンツ、広告への接触後の意識、行動
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コンテンツ別楽しみに来訪するサイト
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