アウンコンサルティングは、世界40か国を対象とした Facebook 人口の推移(5月末時点)をまとめた。それによると、2013年 Q1 の月間アクティブユーザーは月間11億1,000万人、日間6億6,500万人で、前期を上回った。また、モバイル端末からアクセスするユーザーの比率は前期比20%増の1億8,900万人だった。

懸念されていた Facebook 離れは5月末時点では確認されず、今後も Facebook は重要な Web マーケティングメディアのひとつだという。

今回の調査では、日本/韓国/中国など15か国で前回比マイナス、フランス/オランダなど4か国でユーザー増加率が1%未満となったが、ベトナムでは前回比27%増などの伸びを見せている。

Facebook 人口の上位5か国は変わらず、米国、ブラジル、インド、インドネシア、メキシコの順。しかし、他国だと20%から50%である Facebook 人口比率がインドでは5.18%にとどまっていることから、今後インドでの Facebook 人口の増加が見込まれる。

Facebook 離れに終止符? アクティブユーザーが増加--5月末調査
アジア/オセアニアの Facebook 事情(アウンコンサルティング調べ)

北米/南米/ヨーロッパ/アフリカの Facebook 事情(アウンコンサルティング調べ)
北米/南米/ヨーロッパ/アフリカの Facebook 事情(アウンコンサルティング調べ)