米国 MonkeyLectric は、自転車のホイールを光らせ、回転によって映像を映し出せる LED ランプ「Monkey Light Pro」を開発した。現在、クラウドファウンディングサービスKickstarter で発売に向けて出資者を募集中。

同製品を自転車のホイールにつけると、自転車の走行とともに回転し、残像によって映像を映し出す。映像はホイールの両側から同様に見ることができる。映像はリストから選択するほか、自分のものを映し出すことも可能だという。例えば動物の映像や文字などを映すこともできる。

自転車のホイールに映像を映し出せる LED ランプ、Kickstarter で出資者を募集中。
「Monkey Light Pro」で映し出せる例

同製品は、256色フルカラーを実現し、USB で充電することで最大8時間利用することができる。防水なので雨の日にも利用できる。重さは約500g、サイズは直径52cm。

KickStarter とはインターネットを通じて不特定多数の人々に資金提供を呼びかけるサービス。現在、同製品には347人の出資者がおり、出資金は合計13万ドル以上となっている。目標は18万ドルで、出資の〆切日は7月21日。出資額が目標に達すると、出資者には出資額に応じて T シャツや同製品などが提供される。

「Monkey Light Pro」イメージムービー