米国 Twitter の日本法人は、Twitter の膨大なデータを活用する製品を紹介する取り組み「Twitter 公認製品プログラム」を日本でも開始した。Twitter 活用を考える企業に適切なサービスを見つけてもらうことが目的。開始時点で、NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(NTTコム オンライン)の「BuzzFinder」やNTT データTwitter データ販売サービスなど5製品を公認している。

Twitter にはさまざまな情報が時々刻々と集まっており、今後こうしたデータを利用する企業がますます増えるという。そこで Twitter は、さまざまな対応サービスのなかからビジネス課題解決に適し、「特に優れている」(同社)ソリューションを公認製品と認定することで、目的に合ったサービスを見つけやすくする考え。

同プログラムで紹介する製品は、は、Twitter データ活用を支援するための「認定プロダクト」と、大規模なツイート データを提供するプラットフォームの「データ再販」という2カテゴリに分かれる。現在の公認製品は以下の通り。かっこ内は提供企業。

【認定プロダクト】
・BuzzFinder(NTT コム オンライン)
・SocialEngage(NTT コム オンライン)
・Engage Manager(トライバルメディアハウス
・TRUE TELLER ソーシャルデスク(野村総合研究所

【データ再販】
・NTT データ(NTT データ)

日本でも「Twitter 公認製品プログラム」開始、まず「BuzzFinder」など5製品を紹介
Twitter 公認製品プログラムのロゴ
左:認定プロダクト、右:データ再販