ラグジュアリーファッションを展開するマークスタイラーは、同社が手掛けた秋冬の新作コレクションを披露する完全招待制ファッションショー「2013 AUTUMN/WINTER Collection touchMe」を5月17日、18日の2日間の日程で開催した。コレクションの模様を収めた動画コンテンツは、同社が運営する公式サイト「RUNWAY channel(ランウェイチャンネル)」の特設ページで公開している。

マークスタイラーが最新コレクションを公開
マークスタイラーが最新コレクションを公開

このコレクションは、総合演出にパリコレクション、東京コレクションなどを中心に国内外で多くの演出を手掛ける若槻善雄氏を起用。現在のトレンドを代表するスタイリスト陣とコラボレーションし、高いクオリティのファッションショーを展開。招待された国内外のセレブリティー、業界関係者、VIP 顧客などを魅了。また、会場には吉川ひなのさん、益若つばささん、ルース・フラワーズ マミーロックさんなど著名芸能人も多数来場した。なお、当日の模様は Ustream で生放送もされ、ネットを通じて多くのファンがコレクションの模様を視聴したという。

ショーには、マークスタイラーが手掛ける10ブランドが登場し、中でも「MURUA」「dazzlin」「EMODA」は単独で開催。「MURUA」はケイト・ランフィア、「dazzlin」はジェニファー・エイメールをスタイリストとして招聘し、新たなトレンドの発信に注目が集まった。また、合同ショーにおいても出演ブランドの新たな魅力を存分に表現するコレクションが次々と披露され、中でも「Ungrid」の今後の展開に高い期待が寄せられた。

また、5月18日には都内複数会場で同時に開催する“サーキット形式”で「touchMe AFTER PARTY supported by RUNWAY channel」を開催。コレクションブランドと3万人の来場者が一夜限りのファッションパーティーを楽しんだ。会場には、ギネスブックに“世界最高齢の現役 DJ”として認定されているルース・フラワーズ マミーロックさんのほか、世界のファッション界が注目するファッショニスタが来場し、会場は大いに盛り上がっている様子だった。

touchMe を主催したマークスタイラーは、「コレクションを通じて経済産業省が掲げる“クールジャパン”戦略に歩調を揃え、オリジナリティ溢れるクオリティの高い日本のファッションブランドを、アジア、そして世界へと積極的に発信していきたい」とコメントしている。