LINE は、スマートフォン向け無料メッセージ/通話サービス「LINE」の連携サービス「LINE Play」で、自分のアバターを操作して遊ぶゲームを追加。第一弾として、釣りアクションゲーム「つりとも」を公開した。

「LINE Play」でアバター操作ゲームを公開、第一弾は「つりとも」
釣りアクションゲーム「つりとも」

つりともは、釣り道具をレベルアップさせながら全240種類の「サカナ図鑑」の完成を目指すゲーム。図鑑の完成で、限定アバターを入手できる。

釣り場は、東京湾/琵琶湖/ワイキキビーチなど15か所。魚がヒットしたら、波とウキが重なるタイミングで画面をタップ。竿の耐久力がゼロになる前に、魚の HP をゼロにすれば釣り上げられる。大物の場合は、最大30人のユーザーと協力。釣り上げれば、レアアイテムが入手できるほか、協力者のアバターが集合した記念写真を撮影できる。

つりともを同時にプレイしているユーザーとサークルを作ってチャットを楽しんだり、釣果ランキングを競ったりすることも可能。

現在は日本語のみの対応だが、多言語/グローバル対応を進めていくという。