NEC ビッグローブ(BIGLOBE)は、Twitter ユーザー向け情報サイト「ついっぷるトレンド」で、4月に Twitter に投稿されたツイートを分析、話題度ランキングを発表した。

集計期間は4月1日午前4時〜5月1日午前4時、総ツイート数は18億5,325万3,940件、日平均ツイート数6,177万5,131件。最多投稿日は4月7日で7,346万,530件、最多投稿曜日は日曜日の6,867万,862件。投稿元比率は PC(14.4%)、携帯(4.8%)、携帯/PC(3.2%)、スマートフォン(65.6%)、API(BOT など)(10.2%)、連携サービス(1.3%)、iPad(0.5%)。

4月7日のツイート投稿数が歴代1位に―BIGLOBE が4月 Twitter 動向を発表
ツイート件数、投稿元比率など

投稿元については、ツイートごとに付与される利用クライアント(ソース情報)で判定しているが、PC クライアントと携帯などの区別がつかないものは、PC/携帯に集計している。

発表によると、4月の日本の総ツイート数は18億5,325万件(3月の19億603万件の97%)だった。春休み最後の日曜日だった4月7日には大きなトピックスはなかったが、7,346万件のツイートが投稿され、1日あたりのツイート投稿数は歴代1位となった。

4月話題度ランキングベスト10のうち8件が、4月13日に発生した淡路島震度6弱の地震関連のワードで、また、4月17日には三宅島で震度5強、宮城沖で震度5弱と地震が続き、「この3点を結ぶ三角形の重心に富士山が位置する」というツイートが話題となり、7,000件以上がリツイートされた。

4月13日のツイート数推移
4月13日のツイート数推移

2位には「エイプリルフール」がランクイン、「ベッド型スマホ発売」(au)や、「LOFTとハンズが互いの名前を名乗って挨拶」など、企業アカウントからのネタ提供が話題になった。4月1日だけで「エイプリルフール」というワードを含むツイートが28万2,910件にのぼり、昨年の18万6,839件の1.5倍以上だった。

地震以外のワードでは、映画公開後、好調な興行成績をあげている「コナン」(7位)や、「ガリレオ」(16位)、「家族ゲーム」(25位)などのドラマ、サッカー日本代表のイラク戦開催日発表から「サッカー」(15位)、4月3日に完全試合を逃した「ダルビッシュ」(19位)などが上位になった。