カルピスは、清涼飲料水「カルピス オアシス」の発売を記念し、「Facebook」ユーザー本人の写っている「渇いた写真」を手作業で「りっぱなリア充」写真に加工するサービスを「オアシス フォト ファクトリー」で開始した。先着1,500名の人数限定サービスであり、受注期間は4月23日10時から5月3日12時まで。加工済み写真は、ゴールデンウィーク中にユーザーのタイムラインに投稿して納品する。

カルピス、「渇いた写真」を「リア充写真」に“ラクダ”が手作業加工するサービス
ラクダが写真を加工する
オアシス フォト ファクトリー

オアシス フォト ファクトリーは、「SNS で友達の楽しい写真を見ると、暗くなる」人を対象とする「渇いた心を潤す写真館」という。写真の加工を発注するには、発注ページの指示に従って Facebook のアルバムから「渇いた写真」を選べばよい。

加工例
加工例

加工は、写真加工技術を身に付けた「ラクダ」が一つ一つ手作業で行う。ただし、作業者がラクダであるため、「たまにリア充の意味をはきちがえて加工する」可能性があるそうだ。また、「デザインのご要望にはお応えできません。当ファクトリーのセンスにお任せください」としている。

作業中のラクダたち
作業中のラクダたち

ラクダたちは、完成して Facebook のタイムラインに投稿される写真について「見違えるようなイケてる写真は『いいね!』を稼いであなたを潤す」と話す。ただし、もしも1つも「いいね!」が付かない場合は、抽選で10名に「心よりのおわびとして『カルピスオアシス』1ケースと粗品をお送りさせていただきます」という補償制度も用意している。

オアシス フォト ファクトリーの紹介ビデオ

※2013年5月9日追記(japan.internet.com 編集部):編集部も加工依頼したところ、象使いになって潤いました。世話が大変そうなのでリア充ではあります。リア獣かもしれません。

編集部で依頼した加工結果
編集部で依頼した加工結果