エーピーコミュニケーションズは、完全成果報酬型のスマートフォンアプリ マーケティングサービス「パースウェイド広告アプリ」を4月16日に提供開始した。iOS、Android OS に対応。初期コストは不要。

パースウェイド(説得)型広告とは、「論理型の広告」のこと。製品導入時に用いられる情報型広告の後、成長期に入った段階で用いられるものだ。

完全成果報酬型のスマホアプリマーケティング手法、「パースウェイド広告アプリ」登場
パースウェイド型広告イメージ

事業者(ユーザー)は、設問と診断結果を設定することで同サービスを利用できる。通常は共通フォーマットを利用したアプリとなるが、要望に応じて動的コンテンツなどにカスタマイズできるという。

同社では、今後1年で300社との契約、5億円の売上げを目標としている。