大阪の通信事業会社であるケイ・オプティコムは、箕面市が運行するコミュニティバス「オレンジゆずるバス」車内にデジタルサイネージを設置し、各種情報の配信を開始した。

ケイ・オプティコムが箕面市「オレンジゆずるバス」にデジタルサイネージを設置
ケイ・オプティコムが箕面市「オレンジゆずるバス」にデジタルサイネージを新たに設置

これまで、箕面市では、阪急箕面駅前、市役所、市立病院などの主要な施設に加えて、主要バス停など市内に16台のデジタルサイネージを設置し、行政情報や観光情報を配信してきた。また、現在稼働中のデジタルサイネージでは市内を巡回するコミュニティバス「オレンジゆずるバス」の運行情報をタイムリーに表示、待ち時間の軽減に役立ってきた。

車内イメージ
車内イメージ

そして、今回「オレンジゆずるバス」車内にも、デジタルサイネージを設置し、主要施設に設置しているデジタルサイネージ同様に情報配信を行う。

4月からまず試験的に、昨年実施した「オレンジゆずるバス絵画展」の作品を配信しているが、将来的には、行政情報の配信や地域情報、広告などを配信する。

車内コンテンツイメージ
車内コンテンツイメージ