現在ミクシィは、SNS「mixi」の4月1日24時間限定サービスとして、「つぶやき」「日記」の「イイネ!」をユーザーの出身地または現住所の表現に変えている。

「mixi」、エイプリルフール限定で“ご当地”「イイネ!」を提供
“ご当地”「イイネ!」

この対応の理由を、ミクシィは「ユーザーの皆さまにとって、より身近なサービスになるため」と説明している。“ご当地イイネ!”は、パソコン向け Web サイトとスマートフォン向け Web サイト「mixi Touch」でのみ表示される。ただし、ユーザーは自分の「イイネ!」がどう変わっているか自分では確認できない、という問題がある。

上:「イイネ!」が変わったほかのユーザー 下:自分の「イイネ!」は確認できない
上:「イイネ!」が変わったほかのユーザー
下:自分の「イイネ!」は確認できない

なお、ミクシィは今後は、メニュー表示も47都道府県に対応させる予定としているが、これがエイプリルフールのネタなのか、本当の計画なのか判断できない。

“ご当地”メニュー表示の例 エイプリルフールネタ?
“ご当地”メニュー表示の例
エイプリルフールネタ?