米国 Twitter の日本法人は4月1日、現行の「Twitter」を月額500円の有料プレミアム サービスに切り替えると同時に、既存の無料サービスを「Twttr」に変更した。また、広告主向けの新サービスとして、141文字まで投稿(ツイート)できる有料オプション「1文字追加サービス」の提供も始めた。

Twitter の有料化は、日本のユーザーが定期的に話題にする「いつか有料サービスになる」という期待に応えたものという。有料化するにあたり機能強化/追加は行っておらず、従来の Twitter と全く同じように使うことが可能だ。

一方、Twttr に模様替えする無料サービスは「余分なものを省いてメッセージの重要な部分だけをツイートするという Twitter の根底にある考え方」に従い、英語ツイートは母音、日本語ツイートはひらがなが自動的に抜かれた状態になる。

【エイプリルフール】「Twitter」有料化で無料版は“英語母音/日本語ひらがな”が使用不可に!「1文字追加サービス」も開始
英語版 Twttr の例

日本語版 Twttr の例
日本語版 Twttr の例

また、1文字追加サービスは「『あと1文字あれば…』という広告主の方々の強いリクエスト」を受けて追加した。同オプションは、商品やサービスをツイートで紹介する「プロモ商品」を利用している場合に利用できる。追加可能な1文字分の価格は、広告代理店によって異なるという。

※4月1日はエイプリルフール。このニュースは Twitter がエイプリルフールに公開したジョークを記事にまとめたものです。