スーパーソフトウエア東京オフィスは、撮影した写真を漫画風に加工できるスマートフォンアプリケーション「漫画カメラ」で、4月5日公開の映画「ヒッチコック」をモチーフにしたフレーム2種類の無料配信を開始した。アプリケーションは、iTunes App Store/Google Playで無償ダウンロード提供中。iOS 5.0以降の iPhone/iPod touch/iPad と、Android 2.2以降の Android 端末に対応。

スマホアプリ「漫画カメラ」で映画監督「ヒッチコック」がテーマの無料フレーム、「サイコ」風や「烏」風
「漫画カメラ」

ヒッチコックは、“サスペンスの神”といわれた映画監督アルフレッド ヒッチコックと、彼を支え続けた映画編集者で脚本家の妻アルマに焦点を当てた映画。監督として成功に至るまでの道のりと、夫婦の知られざる物語を描いている。

今回配信するフレームは2種類。1つ目は、ヒッチコック監督の作品「サイコ」に登場するシャワーシーンをテーマとしたフレーム。2つ目は、同じくヒッチコック監督の「鳥」で、鳥が襲ってくるシーンをモチーフとしたもの。いずれのフレームも5月31日までの期間限定配信。

左:「サイコ」をモチーフにしたフレーム 右:「烏」がテーマのフレーム
左:「サイコ」がテーマのフレーム  右:「烏」がテーマのフレーム

漫画カメラは、撮影した人物や風景などの写真を漫画の1コマのような画像に変換できるカメラ アプリケーション。撮影した画像は、カメラロールに保存したり Facebook/Twitter に投稿したりできる。2012年12月には Android 版をリリースしたほか、2013年2月には iOS 版が500万ダウンロードを突破した。