オリエンタルランドは、東京ディズニーリゾート30周年公式カメラアプリケーション「Happiness Cam(ハピネスカム)」の提供を開始した。本アプリケーションは、東京ディズニーリゾート初のスマートフォン専用公式アプリケーションとなる。Android 版と、iPhone などで利用可能な iOS 版を無償提供している。

Happiness Cam では、撮影した写真にパークの世界観を表現した「ハピネスエフェクト」加工をすることができる。アプリケーションカメラで写真を撮影し、好きなハピネスエフェクトを選ぶと、写真にアトラクションやショーなどをイメージした加工がされる。さらに顔認証システムが作動し、顔の位置に合わせた様々なアニメーション装飾を施すこともできる。加工した写真を SNS でシェアすると、新たなエフェクトも登場するようだ。

東京ディズニーリゾート30周年、写真に魔法がかかる公式カメラアプリ「Happiness Cam」が登場
ハピネスエフェクトがかかった写真(イメージ)
(c) Disney

また、パーク内限定のハピネスエフェクトも登場する。4月15日から始まる30周年のイベント「東京ディズニーリゾート30周年“ザ・ハピネス・イヤー”」以降は、パーク内でのみ使用できるハピネスエフェクトが、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの2か所ずつ、計4か所のエリアに出現。GPS 機能でカメラ端末位置を認識し、顔認証システムで笑顔が認識されると写真に「魔法がかかり」、ハピネスエフェクトが現れるそうだ(※パーク内限定ハピネスエフェクトは、30周年の期間中のみ利用可能)。

パーク内限定のハピネスエフェクト(イメージ)
パーク内限定のハピネスエフェクト(イメージ)
(c) Disney

同社は、写真に魔法をかけることで、東京ディズニーリゾート30周年ならではのハピネスを感じて欲しいとしている。