インターネット利用状況調査会社のビデオリサーチインタラクティブは、スマートフォン/タブレット端末ユーザーのコンテンツ利用状況調査レポート「SmartPhone Contents Report(Vol.04)」の予備調査の結果をまとめた。

これは2月21日の発表に続くもの。

調査によると、スマートフォンのメーカー別シェアは、「アップル(iPhone)」「シャープ」「ソニー」の順だった。タブレット端末でも、アップルが2位のグーグルを引き離して依然圧倒的シェア。
スマートフォンとタブレットのメーカー別シェアトップはどちらも「アップル」
スマートフォンのメーカー別シェア


前回調査同様トップシェアの iPhone は、全体の33%を占める。その他のメーカーのシェアも前回調査時点から大きな勢力図の変動は見られなかった。なお、国内メーカーと海外メーカーのシェアは、ほぼ半々で拮抗している。その他、女性20代で「アップル」、女性30代で「シャープ」のシェアが相対的に高い傾向にある。

キャリア別のシェアではトップシェアを維持した「NTTドコモ」が42%、続いて「au」が31%、「SoftBank」が26%であり、激しいシェア争いを展開している。
スマートフォンとタブレットのメーカー別シェアトップはどちらも「アップル」
タブレット端末のメーカー別シェア


タブレット端末所有者のメーカー別シェアではトップシェアの「アップル」が57%と過半数を占めるが、前回調査時点にくらべシェアは5ポイントほど低下している。他には「グーグル(Nexus)」が9%、「アマゾン(Kindle)」が3%のシェア。