ネオマーケティングは、今春の新社会人1,000人を対象として、スマートフォンに関する調査を実施した。それによると新社会人のスマートフォン保有率は72.5%にまで上るという。また、スマートフォンを必要と思う人は76.9%と、もはや新社会人にとっては必需品になっているようだ。

新社会人のスマートフォン保有率はすでに72.5%、もはや必需品に
新社会人のスマートフォン保有率はすでに72.5%、もはや必需品に

新社会人がスマートフォンを新規購入、または買い替える際に重視するポイントは、「月々の利用料金・料金プランが魅力的なこと」(95.2%)と並び、「電車・地下鉄・繁華街でのつながりやすさ」(93.4%)といった生活導線でのつながりやすさや「通話エリアが広いこと」(93.2%)、「通信速度が速い・インターネットが快適なこと」(93.0%)が上位になった。

新社会人がスマートフォンを新規購入、または買い替える際に重視するポイント
新社会人がスマートフォンを新規購入、または買い替える際に重視するポイント

新社会人が最も関心のある携帯キャリアは「au」で48.3%。端末ブランドでは、2人に1人(50.6%)が「iPhone」に関心を持っている一方で、「Android」も「Xperia」(37.1%)、「AQUOS PHONE」(27.1%)、「Galaxy」(23.6%)など、複数ブランドが選択の俎上に載った。

キャリア別の関心度
キャリア別の関心度