オーディオメーカーのフィリップスとラジオステーションの InterFM(エフエムインターウェーブ)は、3月3日の「耳の日」に先駆け、10 代〜50 代の男女計1,000人を対象に「日常生活での耳に関する調査」を実施した。

調査の結果、日常生活で音楽を「よく聴いている(42.6%)」、「たまに聴いている(30.5%)」人を合わせると7割以上となり、多くの人が日常生活で音楽を聴いていることがわかった。また一方で、8割以上の人が、「普段から耳をいたわるためにとっている方法はない」と回答した。4人に1人が「耳の疲れを感じたことがある」と回答していることから、現代人の耳に負担がかかっている傾向が見られた。

このような結果を受け、両社は、聴く力を育てる「ゴールデンイヤーアカデミー」プロジェクトを開始し、ブロードキャスターの Peter Barakan 氏を校長に迎えて、オンライン上で情報発信を行う。

聴く力を育てる「ゴールデンイヤーアカデミー」プロジェクト
調査結果を受けて解説された聴く力を育てる「ゴールデンイヤーアカデミー」特設サイトのトップページ


さらに、「ゴールデンイヤーアカデミー」特別企画として、ポルシェジャパンが期間限定でオープンする「Porsche Cafe Aoyama」で、ポルシェとコラボレーションした特設の試聴コーナーを設置する。期間は2月28日から3月9日まで。試聴コーナーでは、ポルシェのエンジン音をフィリップス製ヘッドフォン「Fidelio L1」「Fidelio M1」で体感できる。