富士通エフ・アイ・ピー(富士通 FIP)は、「ギフトカード ASP サービス」に対応する電子マネーチャージ KIOSK の販売を開始する。本体販売価格は84万円から(税込)で、販売開始時期は5月。なお、同製品は、3月5日から3月8日に東京ビッグサイトで開催される「リテールテック JAPAN 2013」の富士通ブースで展示される。

富士通FIP、電子マネーチャージ KIOSK を販売開始
電子マネーチャージ KIOSK

電子マネーチャージ KIOSK では、画面の案内に従って電子マネーと紙幣を挿入するだけで、簡単にチャージができる。加えて、クーポンサービス、店内の情報案内サービスやクレジットカードからのチャージなどのサービスがある。

ギフトカード ASP サービス」は、富士通 FIP と凸版印刷が共同で開始した SaaS 型サービス。ギフトカードのみならず、ハウス電子マネーやプリペイドカードの残高管理サービスとして、多種多様な業種の80社以上に採用されている。