日本情報通信(NI+C)は、企業が、ソーシャルメディア上の書き込みやコールセンターに寄せられるユーザーの声などのビッグデータを手軽に分析できる環境を提供するため、日本IBM とのライセンス契約のもと、テキスト分析アプリケーションサービス「NI+C テキストマイニング・パック」の販売を開始した。

NI+C、テキスト分析ソリューションの月額利用サービスを開始
NI+C テキストマイニング・パック
同サービスでは、月額23万円からの料金で日本 IBM のテキスト分析ソフトウェア「IBM Content Analytics (ICA)」の機能を利用でき、最大800万件のテキストデータを一括分析できる。また、Twitter を高速に分析する「Twitter クローラ」やメーカーの意図していない使い方を示す文書を検知するのに有効な「意外性フィルター」など、ソーシャルメディアや企業内のビッグデータ分析を支援する NI+C の独自開発機能も提供する。

日本 IBM のパブリッククラウドサービス「IBM SmarterCloud Enterprise」を活用したすぐに利用できる「クラウドサービス型(SaaS)プラン」と、データを外部に出さずに利用する「オンプレミス型プラン」を用意することで、企業が課題に応じた利用形態を選択できるようにした。

日本情報通信
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