トリップアドバイザーは、旅をテーマにしたインフォグラフィック専用サイト「トリップグラフィックス」で、世界で話されている言語を比較した「世界で最も交わされている挨拶は?」を公開した。

今回のインフォグラフィックでは、世界の言語について「母語として話している人の数」「公用語として話されている国の数」「インターネットで使っている人の数」の3点から比較している。

世界で最も交わされている挨拶は?、トリップアドバイザーがインフォグラフィック公開
「最も話されている言語 TOP20」

インフォグラフィックの詳細は「世界で最も交わされている挨拶は?」を参照のこと。

母語として使っている人が最も多い言語は「中国語」。8億8,500万人が話している言語だが、公用語としているのは3か国のみであった。一方、「フランス語」は母語人口こそ少ないものの、39か国で公用語として使われていることがわかった。

また、「英語」を公用語とする国は最多の60か国で、インターネットユーザー数でも中国語を抑えてトップとなった。

「日本語」の母語人口は全体の9位。一方、インターネットで使っている人の数は4位で、スペイン語に次ぐ高順位となった。ちなみに、パラオで日本語が公用語として認められているため、日本語を公用語とする国が2か国となっている。