富士通は、ソーシャルメディアデータを収集/解析/分析する機能をクラウドでサービスする「FUJITSU DataPlaza ソーシャルメディア分析ツール」の販売を開始した。

富士通、ソーシャルメディアでの消費者の声を分析するサービス
画面イメージ

「FUJITSU DataPlaza ソーシャルメディア分析ツール」は、Web で展開される Facebook、Twitter、Blog、掲示板などのソーシャルメディアから発信される個人の声を収集・分析するクラウド型ツール。これにより企業は、経営課題の把握やマーケティング、商品企画、顧客管理、サプライチェーンマネジメントなどで、手軽に消費者の声を活用できるようになる、とのことだ。

スマートフォンやタブレット端末などのスマートデバイスが急速に普及し、Facebook や Twitter などのソーシャルメディアを利用する人も急増加している(日本のソーシャルメディア利用者は現在5,000万人以上)。

ソーシャルメディアから発信される情報には、個人の意見/感想/趣味/嗜好が潜在している。また人のつながりやコミュニケーションの中で伝わる情報から、トレンドや風評・悪評が形成されることがある。現在の企業にはこうした個人の声を、経営やビジネスで活用することが求められている。

機能概要
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