トリップアドバイザーは、死ぬまでに行きたい世界の絶景スポットを毎週紹介する「トリップアドバイザー・バケットリスト」の第15回として「死ぬまでに行ってみたい 世界の図書館 15選」を発表した。

「バケットリスト(棺桶リスト)」とは、英語の口語表現で「死ぬまでにやっておきたいことの一覧」という意味で、死ぬまでに一度は行きたいという世界の驚くべき絶景や名所を毎回紹介している。

第15回となる今回は、著名な建築家がデザインしたモダンな図書館から修道院に併設された歴史深い図書館、世界一美しいと言われる本を所蔵する図書館、映画ハリーポッターのロケ地となった図書館など、観光スポットとして訪問しても十分楽しめる世界の特徴的な図書館を、旅行者の投稿した美しい写真とともに紹介している。


今回同社の発表した世界の図書館トップ5は次の通り。

1.まるで SF 映画のようなヴァスコンセロス図書館

トリップアドバイザー、「死ぬまでに行ってみたい 世界の図書館 15選」を紹介
建築家アルベルト・カラチのデザインしたこの図書館は、書架を天井から吊るしている
(出典:トリップアドバイザー)
2.プラハの修道院内のストラホフ修道院図書館

ペトシーンの丘の上にあり、修道院から見下ろすプラハの街の街並もすばらしい
ペトシーンの丘の上にあり、修道院から見下ろすプラハの街の街並もすばらしい
(出典:トリップアドバイザー)
3.米国内最大規模の研究図書館群のひとつであるイェール大学バイネッキ図書館

所蔵する希少図書の中には「世界の誰も読むことのできない」古文書のヴォイニッチ手稿がある
所蔵する希少図書の中には「世界の誰も読むことのできない」古文書のヴォイニッチ手稿がある
(出典:トリップアドバイザー)
4.通称「ブラック・ダイヤモンド」デンマーク王立図書館

外壁に南アフリカ産の黒色花崗岩を用い黒くきらめいていることが通称の由来
外壁に南アフリカ産の黒色花崗岩を用い黒くきらめいていることが通称の由来
(出典:トリップアドバイザー)
5.複合施設となっているソルトレイクシティ公共図書館

ローマのコロッセオのような外見が特徴的でロケ地として多く使われている
ローマのコロッセオのような外見が特徴的でロケ地として多く使われている
(出典:トリップアドバイザー)
各スポットの詳細な説明、および6位以下のスポットについては、同社サイト「死ぬまでに行きたい世界の図書館15選」を参照のこと。