パナソニックは、1月8日から11日に米国ラスベガスで開催される世界最大の家電見本市「2013 International CES」に出展する。

今年のパナソニックブースでは、従来のデジタル AV 商品に加えてアプライアンス商品も出展、トータルで幅広い商品群を提案する。また、BtoB ソリューションの展示スペースを拡大し、世界各地で同社が取り組むソリューション事業を紹介する。

主な展示内容は「BtoB ソリューション」「BtoC 商品・技術」(「デジタル AV」「アプライアンス」)。

「BtoB ソリューション」では、自動車や航空機向けのエンターテインメントシステムに加え、デジタルサイネージやセキュリティなどの店舗向けソリューション、スマートタウンや太陽光発電などの大規模ソリューションを紹介する。

「BtoC 商品・技術」の「デジタル AV」では、 「Smart VIERA」2013年モデル、サウンドシステム、デジタルカメラ、カムコーダーの新製品を出展する。また、「アプライアンス」では、掃除機、アイロン、電子レンジ、キッチン小物家電などのホームアプライアンス商品群に加え、ナノケアドライヤー、スチーマーなど、最新のビューティー商品群を体験できる。

【CES】パナソニックがBtoB ソリューションの展示スペースを拡大
Ustream で配信