東芝は、1月8日から11日まで米国ラスベガスで開催される世界最大の家電見本市「2013 International CES」で、クラウドサービスやデジタルプロダクツに関する展示を行う。

主な展示内容は、「ホームクラウドサービス」「液晶テレビ」「PC、タブレット」。

「ホームクラウドサービス」では、クラウドテレビなどの AV 家電や生活家電、エネルギー管理システムが連携する、ホームクラウドサービスを参考出展する。

「液晶テレビ」では、テレビ向けクラウドサービスと合わせ、大画面高画質テレビ戦略を展開する 4K 対応テレビを 58V/65V/84V 型のラインアップで展示する。また、2013年春から米国で開始するテレビ向けクラウドサービスも紹介する予定。

「PC、タブレット」では、Windows 8 を搭載した、2月から発売する米国市場向け PC のラインアップを出展する。また、ノート PC のセキュリティ管理や消費電力管理など、企業向けソリューションも紹介、さらに、4K 出力対応ノート PC を参考展示する。

【CES】東芝がホームクラウドサービスを参考出展
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