フリューは、女子中学生/高校生を対象に「年賀事情に関する意識調査」を実施し、調査結果を公表した。2013年新年の挨拶に利用する予定のものについて、93%が「携帯電話・スマートフォンのメール」と回答した。また無料通話/メッセージアプリケーション「LINE」のトーク機能は、前年比約4倍の53%にのぼる回答者が利用を予定していた。一方、年賀はがき利用予定の回答者は、前年より7ポイント低い83%にとどまった。

女子中高生の新年挨拶、93%が「携帯・スマホのメール」を利用、年賀はがき利用は減少
新年の挨拶に利用したもの(2012年)、利用する予定のもの(2013年)

また、新年の挨拶に「携帯電話やスマートフォンのメールを使う」と回答した女子中高生のうち、94%が「デコメ素材」の利用を予定していた。なかでも、新年の挨拶メールに「年賀用」デコメ素材を使うと答えた女子中高生は82%を占めた。

携帯・スマホで年賀メールを送る際に、利用予定のもの
携帯・スマホで年賀メールを送る際に、利用予定のもの

最後に「この人から年賀状が欲しい!と思う芸能人・有名人」を尋ねたところ、女性部門1位は「きゃりーぱみゅぱみゅ」、男性部門1位は「嵐」であった。

この人から年賀状が欲しい!と思う芸能人・有名人
この人から年賀状が欲しい!と思う芸能人・有名人

調査期間は、2012年12月14日から16日。調査対象は、同社運営の交流サイト「ピクトリンク」を利用する女子中高生会員270名。