NTTドコモは、今年で第11回目となる「愛のあるメール大賞」の最終審査会に進む100作品が決定したと発表した。今回は、一般審査によって選出される「オーディエンス賞」を新たに設置し、同コンテストでは初めてとなる一般投票を実施する。

NTTドコモ「愛のあるメール大賞」の最終100作品が決定、一般審査による「オーディエンス賞」が投票開始
愛のあるメール大賞メインビジュアルイラスト

オーディエンス賞では、一次審査を通過した作品をホームページ上で発表し、一般の方による Web 投票を、11月29日から翌年1月6日まで受け付ける。審査対象となるのは、2012年9月3日から10月31日までに応募があった、総数1万3,080通の中から一次審査を通過した100通の作品。得票数の多かった作品の応募者10名には、賞金5万円が贈られるという。

また、同100作品の最終審査は、秋元康さん、松本侑子さん、丹羽多聞アンドリウさん、堀北真希さんによって2013年1月に行われる予定。

「愛のあるメール大賞」は、同社の設立10周年記念事業として“メールを活用した何気ない日々のコミュニケーションを募集する”という趣旨で2002年にスタートしたもの。過去10年の間に応募されたメールの総数は16万3,928作品。紹介してきた受賞作品は607作品にのぼるという。