米国 Twitter は、同社運営の SNS「Twitter」を利用した広告サービス「プロモアカウント」と「プロモツイート」のターゲティング方法として、新たに「性別ターゲティング」を追加した。

プロモアカウント/プロモツイートは、Twitter ユーザーの興味や関心をもとに表示される相関図(インタレストグラフ)に合わせて、タイムラインなどに広告主のツイートやフォロワーを表示する機能。これにより、広告主は自分のブランドや製品に興味を持っているユーザーを中心にメッセージを伝えられるという。

今まで、ユーザーの興味に合ったメッセージを届けるために、関東/中部/関西に分類できる「地域ターゲティング」や、PC/iOS/Android/携帯電話などの端末により分類する「デバイスターゲティング」といったオプションを提供してきた。今回、新たに性別ターゲティングを追加した。

性別ターゲティングは、フォロワーを性別に分類してメッセージを伝えられる。性別は、ユーザーのハンドル名やフォロー傾向などをもとに推測する。テストでは90%以上の精度で正しく性別を判別したという。