アーキタイプ・コミュニケーションズは、日本向け中国世論解析ツールサービス「アーキタイプ・ユーチン(世論)モニタリング」の開始を発表した。10キーワード、月報ベースで26万2,500円(総額)。

アーキタイプ・コミュニケーションズ、中国世論解析ツールを販売開始
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アーキタイプ・ユーチン(世論)モニタリング」は、1日1億数千が投稿される中国4大 Weibo(微博:中国版 Twitter)や、中国紙媒体のほとんどが開設している電子版新聞や雑誌、BBS、画像/映像共有サイトなど5万2,000異常のソーシャルメディアなどから情報を習得するサービス。

習得した情報は、Weibo で最速6分、メディアは最速35分〜65分で更新される。「メディアモニタリング」「メディアモニタリング管理」「危機管理」といった、3種のプラットフォームが用意され、契約内容と設定によっては最速で60分のアラート送信もできる。

レポートは日本語のダイジェストや分析が一部原文引用付でレポートとして送信される。なお、引用文の日本語翻訳はオプション。当初は原文によるサービスを開始し、11月以降に日本語サービスを開始する予定。