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ロンドン五輪、まもなく開幕!日本エイサーが新宿で応援イベントを開催

japan.internet.com 編集部
2012年7月23日 / 11:00
 
日本エイサーは2012年7月22日、開幕が7月27日と迫った2012年ロンドンオリンピックに出場する選手への応援メッセージを募集するイベント『あなたの応援を、選手の力に!』を、新宿ステーションスクエアにて開催。休日に新宿を訪れた多くの人が会場に集まりイベントに参加した。

新宿ステーションスクエアで開催されたロンドン五輪応援イベント
新宿ステーションスクエアで開催されたロンドン五輪応援イベント

会場では、エイサーの最新タブレット端末「ICONIA TAB A700」を使ってロンドンオリンピックに出場する選手への応援メッセージを募集。参加者は、「ICONIA TAB A700」で顔写真を撮影し、応援メッセージやデコレーションを書き込み登録すると、その写真とメッセージは会場内に設けられた大型スクリーンに表示された。子どもからお年寄りまで多くの人が参加し、「夢に向かって GO!」「日本1番!」「めざせ金メダル!」など熱いメッセージが寄せられ、集まったメッセージは実際にロンドンで選手の目に触れる機会を用意する予定があるのだという。

「ICONIA TAB A700」で写真を撮影
「ICONIA TAB A700」で写真を撮影
撮影した写真に応援メッセージを書き込んだりデコレーションする
撮影した写真に応援メッセージを書き込んだりデコレーションする
完成したメッセージは会場の大型スクリーンに表示
完成したメッセージは会場の大型スクリーンに表示

また、会場内では同社の最新ウルトラブック「Aspire S5」「Aspire S3」、「Aspire  Timeline Ultra M3」とタブレット端末「ICONIA TAB A700」のタッチアンドトライを実施したり、会場に集まった人たちにエイサーの「オリジナルうちわ」約4,000枚、応援メッセージを寄せてくれた人に「オリジナル今治タオル」などが配布された。

会場内には、エイサーの最新ウルトラブックを展示
会場内には、エイサーの最新ウルトラブックを展示
会場付近ではうちわ約4,000枚などを配布
会場付近ではうちわ約4,000枚などを配布

このイベントは、2012年ロンドンオリンピックのオフィシャルワールドワイドパートナーである日本エイサーが、ロンドンオリンピックを応援するキャンペーン「Surprise Yourself.」の一環として開催したもの。このキャンペーンメッセージ「Surprise Yourself.」には、強さ、情熱、勝負、技能、限りない挑戦という点においてテクノロジーとスポーツに共通の理念があるという同社の考えのもと、努力し、勇気を持って一歩を踏み出した時に感じる「自分自身への驚き」を応援したいという思いが込められているという。

会場で、日本エイサー株式会社の砂流恵介氏にお話を伺った。同氏は、エイサーが2010年バンクーバー冬期オリンピックからワールドワイドでオリンピックをサポートしている点について、「コンマ数秒を争う世界、絶対に失敗できない世界、タフネスが要求される世界であるスポーツの最高峰をサポートすることを通じて、エイサーの手掛けるコンピュータの技術革新と信頼性の向上を続け、それを製品に還元したいという思いで取り組んでいる」とコメント。速さ、正確性、ポテンシャルの高さが要求されるスポーツにおける“挑戦する姿勢”は、コンピュータの世界における技術革新にも通じるものがあるという。

その中で、現在日本国内で展開しているキャンペーン「Surprise Yourself.」は「パソコンとオリンピックの関係をわかりやすく表現しようという目的で展開している。エイサーが、誰にでもある“何かを成し遂げたときの喜びや驚き”をサポートする存在でありたいという思いを込めた」とし、今回のイベントの位置づけについては、「多くのアスリートが“何かを成し遂げたい”と挑戦するオリンピックが目前に迫った状況で、彼らを応援できる機会を用意することで、多くの人にオリンピックへの気持ちを盛り上げてほしいという思いで開催した」と語った。「ロンドンオリンピックに向けて、デジタルデバイスやソーシャルメディアを活用して観戦を楽しむという環境が整ってきた。ぜひパソコンやタブレット端末を片手に、オリンピックの新しい体験を楽しんで欲しい」(砂流氏)。

日本エイサー株式会社の砂流恵介氏
日本エイサー株式会社の砂流恵介氏

なお、エイサーでは2012年ロンドンオリンピックのオフィシャルワールドワイドパートナーとして、サーバー950台、ノートパソコン2,900台、デスクトップパソコン1万3,500台、ディスプレイ1万3,000台を供給し、技術者や専門家350人を会場に派遣。スポーツの世界最高峰であるオリンピックの開催を、2010年バンクーバー冬季オリンピックの約2倍の規模で全面的にバックアップするという。

砂流氏はオリンピックのサポートについて、「コンピュータはオリンピックを“影で支える”存在なので、テレビ中継などで消費者が目にする機会は少ないが、万全の体制でサポートすることで世界最高のスポーツの祭典を成功に導きたい。そして、そこで得られた信頼性やポテンシャルを、消費者に届ける製品の信頼へとつなげていく」と意気込みを語った。
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