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トリップアドバイザー「海外トイレ事情」を発表

japan.internet.com 編集部
2012年7月17日 / 16:50
 
トリップアドバイザーは2012年7月13日、インフォグラフィック「海外トイレ事情」を公開した。海外でトイレに不自由しないよう、トイレの場所の聞き方、トイレの表記、各国のトイレうんちくをまとめている。

トリップアドバイザー「海外トイレ事情」を発表
トリップアドバイザー「海外トイレ事情」
*クリックしてトリップアドバイザーのサイトに移動

各国のトイレ事情は、その国の文化を反映したものになっている。例えば、ニューハーフが多いことで知られるタイでは男女兼用のトイレが増えており、学校に設置されているケースもあるという。

アメリカのトイレは犯罪防止のため、個室のドアの下が膝の高さまであいている。海水浴場などでは、トイレにドアがない場合も珍しくはない。アメリカ人のすごいところは、ドアのないトイレの便器に座っているときでさえ、トイレの前を人が通りかかれば、「ハーイ」と笑顔で挨拶を交わすところだ。

スペインでは、トイレにビデが備わっていることが多い。かつて、水が貴重だったころの名残だそうだ。スペイン人は、ビデを日本のウォシュレットのように使用する。便器で用を足したあと、ビデでにお湯を貯め、手で陰部を洗浄するのだ。専用の石鹸が備えつけられていることろも多い。洗浄後は、ビデ脇のタオルで拭き取る。このタオルは、家族間でも共有せず、各自が自分専用のものを利用する。筆者はこのシステムを知らず、ビデ専用タオルで顔を洗ってしまったことがある。

スペインで一般的なビデ
スペインで一般的なビデ
左にかけられているのが、ビデ専用のタオル
これで顔を洗ってはいけない

このように、各国のトイレ事情を知らないと、とんでもない目に会うことがある。海外旅行に出かける際には、訪問先のトイレ事情を確認されることをお勧めする。
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