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AMN、「ユーザーチャート」API 配布でユーザーローカルと提携

japan.internet.com 編集部
2012年6月6日 / 19:10
 
 
Blog ネットワークのアジャイルメディア・ネットワーク(AMN)は2012年6月4日、複数ソーシャルメディアを横断して、人軸でユーザーの影響力を可視化する「ユーザーチャート」(userchart.jp) API の配布を開始した。

API 第1弾として、ユーザーローカルの「Social Insight」と連携する。

Social Insight は、複数のソーシャルメディアを俯瞰的に定量・定性分析、アカウントも管理できるツール。主に B2B マーケティング分析で用いられている。

今回の連携により、Social Insight のダウンロードデータ内に、「ユーザーチャート」の人軸の影響力測定データが挿入される。

「ユーザーチャート」は、Twitter や Facebook のアカウントで登録して利用できる。ユーザーの各ソーシャルメディアアカウントを登録すると、AMN 独自の評価法をもとに各サービスにおけるユーザー毎の影響力を算出、さらに、その結果を「ユーザーチャート」の「マイページ」に表示、他の利用者も閲覧できるようになる。

複数のソーシャルメディアのアカウントを登録すると、個別のサービスの影響力とは別に、複数のソーシャルメディアを横断した形での影響力も分析する。

さらに、「マイページ」は、利用者のソーシャルメディア上での過去の発言内容を分析し、各利用者がどのような話題によく言及しているのか、どのような企業、ブランドに関して言及しているのかを解析、表示する機能も実装している。

分析可能なソーシャルメディアは、Twitter、Facebook、mixi、Google+、Blog の5つ。

「ユーザーチャート」API は、ソーシャルメディア管理クライアントを提供する法人、個人でソーシャルメディアを活用したサービスを行っているユーザーの利用を想定している。

AMN が用意した API に接続し、分析したい Twitter ID を送信すると、分析データを Json 形式で取得できる。また、API は、速度を重視してあらかじめ「ユーザーチャート」で計測された分析結果を取得するものと、アカウントデータを取得後に分析するものとの、2種類を用意した。今後は Facebook ID の影響力データを追加し、提供できる情報を順次拡大していく予定。

今回の API で提供するデータは、「ユーザーチャート」のトータルレベル、各ソーシャルメディアサービスのレベル、各ソーシャルメディアサービスのユーザー ID、よく言及しているキーワード、よく言及しているブランド、「ユーザーチャート」のユーザーの URL。
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