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低価格化粧水で「保湿」「うるおい」の満足度No1 は「専科」、その実力とは?

japan.internet.com 編集部
2011年9月30日 / 11:00
 
秋になり寒くなってくると、女性にとって気になるのはやはり肌の乾燥。ベタつきやテカリが気になった夏とは違う悩みを抱える季節がやってくる。

肌を乾燥から守る「保湿」には化粧水が最も一般的だが、最近注目が高まっているのが1,000円以下の低価格化粧水。横ばいで推移する化粧品市場の中、前年比7.6%増で好調。昨年から資生堂やカネボウなど大手の参入も相次ぎ、商品も増えている。

そんな中、2011年9月8日にオリコンが「低価格化粧水 満足度ランキング」を発表したのだが、保湿化粧水「専科 保湿クリームからつくった化粧水」(資生堂)が、「保湿力の高さ」「うるおいの持続性」でそれぞれ満足度1位を獲得した。
「専科 保湿クリームからつくった化粧水」(さっぱり・しっとり)
「専科 保湿クリームからつくった化粧水」(さっぱり・しっとり)

このランキングによると、低価格化粧水を選ぶ際の基準として40%以上の女性が「保湿力」「うるおい」を重視しており、この「専科」は女性が重要視している「保湿力」「うるおい」の2項目で高く評価されたことになる。

その満足度の高さはどこから来るのか?

このランキング結果について、美容ライターの長田杏奈氏は「女性にとって"保湿"は、低価格帯であっても絶対に外せないポイント。『専科』は、この価格帯では他に見られないほど贅沢なテクノロジーと処方なので、より高価な化粧水と比べても負けないほどのうるおいを実感できる。それがこのような評価につながったのでは」とコメントしている。

「専科」開発チームの渡邊裕子氏によると、「マイクロモイスチャー製法」と「ローヤルゼリーGL」が鍵だという。

本来水分に溶けこませることが難しい油分をマイクロ化して水分に溶けこませる「専科」独自の「マイクロモイスチャー製法」を採用し、低価格化粧水とは思えないうるおい効果を実感できる点、2種類のヒアルロン酸に加え、これまで高価な化粧品に使われることの多かった「ローヤルゼリー GL」 を配合した点などが利用者の満足度に繋がったのではないかと分析している。

専科はそもそも「単なる化粧水では保湿力が物足りない」という4,000人以上の消費者の声を元に、徹底的に「うるおい」に特化して開発された商品なのだそうだ。このような開発の努力が顧客満足度の高さに繋がっているのだろう。

専科の美白ライン「専科 美容液からつくった化粧水」も、2011年上半期の VoCEや @cosmeのプチプラ化粧水やスキンケア部門で1位を獲得するなど高い評価を獲得している。
低価格化粧水市場がこれからどこまで人気を高めてくるか、注目だ。
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