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亀田製菓、「だしを使った簡単お手軽レシピ」を募集するレシピコンテストを開催

japan.internet.com 編集部
2011年6月20日 / 17:00
 
せんべい菓子『手塩屋』を展開している亀田製菓は、『日本の味、だしの価値を再発見する』をコンセプトとして、レシピコンテスト「手塩屋だしの達人キャンペーン」を2011年7月1日から実施すると発表した。
特別審査員の笠原将弘さん(恵比寿「賛否両論」店主)
特別審査員の笠原将弘さん(恵比寿「賛否両論」店主)

このレシピコンテストでは、7月1日から7月31日までの間にキャンペーンサイトで「だしを使ったレシピ」を投稿してもらうもの。特別審査員に"だしの達人"としてテレビ番組などでも活躍している笠原将弘さん(恵比寿「賛否両論」店主)を迎え、投稿された「だしを使った簡単・手軽なレシピ」の中から10作品を選ぶ「だしの達人賞」が選出される。

また、8月8日から8月31日までは「だしの達人賞」に選ばれた10作品のなかから1作品に投票する「選んで応募部門」を展開。投票した人の中から抽選で笠原将弘さんが店主をつとめる「賛否両論」の招待券が当たる。なお、投票で最も支持されたレシピの投稿者にはグランプリとして JCB ギフトカード10万円分が贈られる。
「手塩屋」のキャンペーンサイト
「手塩屋」のキャンペーンサイト

特別審査員の笠原将弘さんは今回のレシピコンテストについて、「だしは日本料理の基本。料理のベースとなるものです。「手塩屋だしの達人」キャンペーンで、より多くの人達にだしの良さを知ってもらいたいと思います。だしを使った簡単・手軽なレシピをお待ちしております。」とコメントを寄せている。

『手塩屋』は2005年1月に発売以来、だしの美味しさが購入者から好評で、『手塩屋』、『手塩屋だし割り醤油味』、『60g 手塩屋ミニ』の3商品のラインアップで累計出荷数9,000万袋を達成している。現在、パッケージの裏側についているマーク8個を郵送すると抽選で1,000名に『恵比寿「賛否両論」笠原将弘 "ごはんのおとも"3個セット』 が当たるプレゼントキャンペーンを展開している。
左から『手塩屋』、『手塩屋だし割り醤油味』、『60g 手塩屋ミニ』
左から『手塩屋』、『手塩屋だし割り醤油味』、『60g 手塩屋ミニ』
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