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タッチパネル携帯でのサイト閲覧は、ページ遷移の操作性に課題――IMJ モバイル調べ

japan.internet.com 編集部
2009年12月22日 / 16:30
 
株式会社 IMJ モバイルのモバイルユーザビリティ研究所は、2009年12月22日、「タッチパネル携帯の利用動向に関する調査」の結果を発表した。有効回答数は313名。調査期間は2009年11月25日〜27日の3日間。

それによると、数字キー付タッチパネル携帯保有者のうち、サイトを閲覧する際にキー操作ではなく、タッチパネルで操作している割合は1割にとどまる結果となった。

また、サイト閲覧では、「リンクを押す」「ページ移動する」といったページ遷移における操作性「ミスタッチなど」に不満を抱いている人が多く、タッチパネル携帯の今後の課題と考えられる。

一方、タッチパネル携帯ユーザーの中で、次回の携帯電話購入時に再びタッチパネル携帯を購入したいと考えている人は5割を超えており、タッチパネル携帯の浸透は今後ますます進んで行くと予測される。
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