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7割のモバイルユーザーが Flash サイトで誤操作を経験――IMJ モバイル調べ

japan.internet.com 編集部
2009年9月7日 / 15:10
 
株式会社 IMJ モバイルのユーザビリティ研究所は、携帯電話ユーザー832人に対し「Flash のモバイルサイトに関する調査」を実施、2009年9月7日、調査結果を発表した。調査期間は、2009年8月19日〜20日の2日間。

それによると、HTML サイトより Flash サイトを支持するユーザーは2年前より7ポイント増加し、7割を超えることがわかった。Flash サイトの商品訴求力、先進性、機能性などのイメージアップが好感度の高さに繋がったものと考えられる。

しかし、Flash サイトを閲覧しているときに誤って前の画面に戻ってしまうなど、画面遷移に関する誤操作を経験しているユーザーは多くなっており、「重くて表示に時間がかかる」や「パケット代が気になる」など、不満の声も見られた。
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