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エコポイント制度について、8割が「テレビ」を通じて認知――シード・プランニング調べ

japan.internet.com 編集部
2009年7月29日 / 13:50
 
株式会社シード・プランニングは、全国の20歳以上の男女800人に対し「エコポイント活用によるグリーン家電購入動向調査」を実施、2009年7月28日、調査結果を発表した。調査期間は、2009年7月3日〜5日の3日間。

それによると、エコポイント制度が開始された5月15日から6月末までの1か月半で、エアコン、冷蔵庫、地上デジタル対応テレビを購入した400人のうち、6割が「地デジ対応テレビ」を購入したと回答した。「冷蔵庫」を1とすると、「エアコン」は1.4倍、「地デジ対応テレビ」は2.5倍という比率になった。

また、購入者のうち、78.3%がエコポイント対象商品、いわゆるグリーン家電を購入したことがわかった。選択率は、「地デジ対応テレビ」84.6%、「エアコン」68.9%、「冷蔵庫」76.8%と、地デジ対応テレビが最も選択率が高い。

エコポイントの認知経路は、「テレビ」が8割で最も多い。次いで、「新聞」が3割強、「Web」「店頭の告知物」が2割強となっている。グリーン家電購入者は、テレビ以外のすべての媒体で全体平均を上回っており、多くの媒体から情報を入手している様子がうかがえる。

エコポイント制度の認知経路
エコポイント制度の認知経路
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人気の高いポイント交換商品は、「一般商品券」「クレジット系商品券」「流通系プリペイドカード」といった、商品を特定せず流通性の高いものが上位を占めた。それに、おこめ券やビール券などの「生活関連券」「食品・飲食券」、Suica、PASMO などの「公共交通機関カード」が続いた。
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