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エンティス、フル HD 対応デジタルサイネージプレーヤー「PopcornHour S-210」を発売

japan.internet.com 編集部
2009年2月25日 / 16:10
 
株式会社エンティスは、2009年2月24日、テレビやモニタに接続するだけで手軽に小売店舗の電子ポスターや案内板などに利用できるデジタルサイネージプレーヤー「PopcornHour(ポップコーンアワー)S-210」を、代理店およびエンティスの AV 機器キットのオンラインストア「BayCraft(ベイクラフト)」を通じて販売することを発表した。

オンラインストアでの販売価格は2万9,800円(総額)となる。

PopcornHour S-210 は、家庭用のフル HD メディアプレーヤーとして実績のある「PopcornHour シリーズ」の店頭用モデルとして開発されたデジタルサイネージプレーヤー。

同シリーズの持つ Blu-ray プレーヤーと同等の高画質やネットワーク機能などを継承しながら、USB メモリを利用したシンプルな操作性と低価格を実現し、全国の一般小売り店舗や公共施設、小規模チェーン店などを主なターゲットとしている。

MPEG2 や H.264、一般用 HD ビデオカメラで撮影した AVCHD など多様な動画形式、JPEG や BMP などの静止画形式に対応。

付属のパソコン用ソフトウェアで表示したい素材データの再生順、表示効果などを指定し、プレイリストを作成、素材データと一緒に内蔵した USB メモリに保存し、テレビやパソコン用モニタに接続するだけで、ディスプレイに合わせて SD 画質からフル HD の高画質画像まで簡単に表示できる。

コンテンツの更新も USB メモリを使って本体を開けることなく簡単に行うことが可能で、専門の担当者も必要なく、小売店舗の店頭などでも気軽に利用できる。

ネットワークに接続可能な環境では、ネットワーク経由で1台もしくは複数の S-210 に対して遠隔地からコンテンツの更新をすることも可能。

PopcornHour S-210
PopcornHour S-210
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