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マーケティング2008年10月29日 17:50

会社から付与されたメアド、「個人情報ではない」3割近く――アイシェア調べ

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20081029/1.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
前回、2008年05月に「個人情報に関する意識調査」を行っているが、会社や学校から付与されたメールアドレス、SNS やメッセンジャーのアカウントなどについて、各ユーザーがどう意識しているかを探った。

株式会社アイシェアは携帯電話ユーザーに対し「個人情報に関する意識調査」を実施、2008年10月29日、調査結果を発表した。

調査対象は、20〜40代を中心とした携帯電話ユーザー636名。男女比は、男性:54.9%、女性:45.1%。年代比は、20代:14.5%、30代:46.7%、40代:27.4%、その他:11.5%。調査期間は、2008年5月12日〜14日の3日間。

mixi やモバゲーなどの SNS を「利用している」とした回答者のうち、実に86.9%もの人が「SNS のアカウント ID」を「個人情報だと思う」と回答。年代別では20代では68.6%程度だが、30代は90.3%、40代は94.2%と、上の年代ほど高ポイント。性別で大きな差は見られなかった。

Skype や MSN などのメッセンジャーを「利用している」とした回答者で、「メッセンジャーアカウント」を「個人情報だと思う」としたのは84.7%。性別では女性が90.3%で男性を約10ポイント上回っているのが特徴的。

年代別では20代では78.1%程度だが、30代は87.2%、40代は89.5%と、「SNS のアカウント ID(URL)」と同様に上の年代ほど高い割合となった。

しかし会社や学校から専用のメールアドレスを「付与されている」とした回答者では、「会社・学校付与のメールアドレス」を「個人情報だと思う」としたのは70.7%。

SNS やメッセンジャーのアカウントについては9割近くの回答者が個人情報だという認識をしていた結果に対し、会社付与のメールアドレスでは29.3%が「個人情報ではない」と認識していることが分かった。

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