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目覚まし時計はもう古い? 6割がケータイを目覚ましに――アイシェア調べ

japan.internet.com 編集部
2008年5月28日 / 17:40
 
株式会社アイシェアは、20〜40代の男女を対象に「目覚ましに関する意識調査」を実施、2008年5月28日、調査結果を発表した。

調査対象は、20〜40代の男女586名。男女比は、男性:51.9%、女性:48.1%。年代比は、20代:15.5%、30代:42.7%、40代:31.9%、その他:10.9%。調査期間は、2008年5月14日〜16日の3日間。

目覚める時、携帯電話の目覚まし機能を使っている人はどれくらいいるのだろうか。

目覚める時に何を使っているか、複数選択方式で聞いたところ、「携帯電話の目覚まし時計機能(現端末)」が最も多く54.3%、解約後も破棄せず持っている「旧端末携帯電話の目覚まし時計機能」も1割ほど。現・旧端末含め「携帯電話で目覚める」と答えた人は全体の59.9%にのぼり、「目覚まし時計」の46.2%を上回った。

男女別に見ると、男性は「目覚まし時計」が52.0%、「携帯電話の目覚まし時計機能(現端末)」が47.7%だが、女性は「目覚まし時計」40.1%に対し、「携帯電話の目覚まし時計機能(現端末)」が61.3%、「旧端末」も12.8%が利用。

年代別では、年代が低いほど携帯電話の目覚まし機能で目覚めている人の比率が高くなっており、女性や若い世代で携帯電話の目覚まし機能度が高いことがうかがえる。

利用する目覚ましの数は、55.8%が「1つ」。「2つ」は25.5%、「3つ」「4つ以上」はあわせると1割ほどで、3人に1人以上が目覚ましを2つ以上使っており、目覚ましを「使わない」と答えた人は全体の1割弱だった。

携帯で目覚める際のアラーム音については、「自分でダウンロードした音(音楽)」と答えた人が38.2%と最も多く、「ピピピ…などのアラーム音」が29.9%、「携帯に元から入っている音(音楽)」が22.8%の順。

男性に比べ女性の方が高い比率でアラーム音を「自分でダウンロードした音(音楽)」にしており、年代別でも若い世代ほどその比率は高め。携帯電話の目覚し機能活用度同様、女性や若い年代の方が「お気に入りの音」を目覚ましにする傾向にあるようだ。

目覚める時、下記のうちどれを使っていますか?(複数回答)
目覚める時、下記のうちどれを使っていますか?(複数回答)
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