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【中国】北京オリンピック協賛企業、8割が「.cn」使用

株式会社 日中経済通信
2007年8月7日 / 14:50
 
 
中国ネットワークインフォメーションセンター(CNNIC)の統計によると、北京オリンピック協賛企業57社中47社が「.cn」を使用。その比率は82.5%に達した。

ワールドワイドパートナーの「.cn」使用率は100%で、うち北京オリンピック協賛企業の占める割合が最も高い。「.cn」の使用は、中国企業の間ではもはや「常識」となっている。

昨年末に開設された北京オリンピック公式サイトも、「beijing 2008.com」から「beijing 2008.cn」へと変更した。これはオリンピック史上、公式サイトに地域ドメインを採用した初の試み。

IOC のワールドワイドパートナー12社のサイトは、全て「.cn」で登録。世界的知名度を誇るこれらの企業は、ネット上で「中国企業」であることをアピールすることで、さらなるオリンピック効果が得られることを期待する。

マクドナルドの「mcdonalds.com.cn」をはじめ、松下電器、フォルクスワーゲン、SAMSUNG など多数の企業が「.cn」によって、企業のブランド保護や知名度アップを図っている。

※日中経済通信 提供、japan.internet.com 独占記事

記事提供:日中経済通信
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