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マーケティング2005年6月2日 10:00

アナログ放送終了前に機器購入、約35%【第15回:地上デジタルテレビ放送に関する調査】

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著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
アンカーリサーチ with goo(52)

この「アンカーリサーチ with goo」では、goo リサーチjapan.internet.com が共同で、注目されているテーマについて定期的にアンケートを行い、その結果を毎週木曜日に発表していく。

今回は「地上デジタルテレビ放送に関する調査」の結果をレポートする。この調査結果は2004年4月より定期的にレポートしており、今回はレポートの第15回目となる。

地上デジタル放送、現在の視聴者は11.0%
現在、地上デジタル放送を自宅で「見たい」人は、前回より3.1ポイント増えて74.6%。現在「見ている」と答えた人は2.3ポイント増えて11.0%だった。地上デジタル放送で提供されるサービスやコンテンツで、利用意向が最多だったのは「電子番組表」で、前回より1.3ポイント増えて74.8%。【詳しいデータはこちら

5.0%が3か月以内に対応機器を購入予定
受信機などを購入して地上デジタル放送を早く「見たい」と答えた人は2.2ポイント増えて32.7%という結果だった。今後3か月以内に、対応機器の購入予定がある人は前回より0.6ポイント増えて5.0%。そのなかで「対応テレビ購入予定」は3.3%、「対応チューナー購入予定」は1.7%だった。【詳しいデータはこちら

アナログ放送の終了前に対応機器を購入―約35%
今後3か月以内に対応機器の購入予定がない846人に、購入検討時期を尋ねたところ、「現在のアナログ放送が終了する2011年頃」が最も多く33.8%。次いで「3〜4年後」15.1%、「5〜6年後」12.2%となり、アナログ放送の終了前に対応機器を購入する人は、前回より4.7ポイント増えて35.2%という結果だった。

Q:(対応機器未購入者に)今後対応機器を
購入する場合、いつ頃になると思いますか。


調査は、東京23区、名古屋市、大阪市に住む10代〜50代以上の男女合わせて1,000人を対象に実施。男女比率は、男性43.7%、女性56.3%。年齢層分布は、10代4.1%、20代26.4%、30代38.9%、40代23.7%、50代以上6.9%。地域比率は実際の人口比率に基づき、東京23区63.5%、大阪市19.9%、名古屋市16.6%で調査した。

次回は「第2回 Web メールに関する調査」の結果をレポートする。原データのご購入を希望される方は、anchor@internetcom.co.jp までメールにてお問い合わせ下さい。(調査協力:goo リサーチ

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