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中国、映像機器を購入する際「国内ブランドを選ぶ」5割近く

japan.internet.com 編集部
2004年2月4日 / 00:00
 
株式会社サーチナは、中国が独自の知的財産権を持つ次世代 DVD「EVD」に関する調査を実施し、結果を発表した。この調査は、上海サーチナが、2003年12月26日から2004年1月9日まで、「サーチナマーケティング」のオンラインモニターに対し行ったもの。

それによると、「EVD を知っていますか」という質問に、「知らない」と答えた人は3割強で最も多かった。「購入したいと思いますか」という質問に、「したい」と答えた人は、「したくない」の倍にあたる約4割に達した。また「現在考慮中」とした人も約4割にのぼった。

また、次に購入する映像機器に関して、「EVD」はわずか9%程度だったとのこと。最も多かったのが DVD で4割近く。また、DVD 搭載パソコンや DVD が視聴可能なプレイステーション2(PS2)の割合も高く、DVD が圧倒的な強さを見せつけた形となった。

EVD を購入したい理由の第2位は「中国独自の知的財産権を有しているため」で2割強となった。さらに、映像機器を購入する際に、国内ブランドと海外ブランドのどちらを選択するかという問いでは、「海外ブランド」「特に気にしない」が2.5割程度になったのに対して、「国内ブランド」はその倍にあたる5割近くに及んだとのこと。
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