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韓国、小中高生に絶大な人気を誇る「buddybuddy」

japan.internet.com 編集部
2003年4月18日 / 00:00
 
 
小中高生に絶大な人気を誇る
IM「buddybuddy」
KT 経営研究所のイ・ソンア研究員が最近発表した調査論文によれば、13歳から18歳までの1318世代は「buddybuddy」を、19歳以上の大人は主に「MSN メッセンジャー」を使っていることがわかった。

buddybuddyは、2000年に韓国で設立されたインスタントメッセンジャーの専門会社。アバター、アイコン文字など、1318世代の好みに合わせた有料のインスタントメッセージサービスを提供している。

今回の調査によれば、buddybuddy は1318世代に絶大な人気を誇り、特に13歳以下の小学生ではほとんどが buddybuddy を利用していた。

19〜24歳はパワーユーザー層で、インスタントメッセンジャーが生活必需品となっている。彼らは友人との会話だけでなく、クラブ活動、大学のプロジェクトミーティング、大容量動画ファイルの転送などに、幅広く活用していた。

彼らに人気があるのは MSN メッセンジャーで、自分の状態のカスタマイズ機能や、プライバシー保護機能(退席中など)などの機能が人気があった。

25〜35歳では、会社の業務にメッセンジャーを利用しており、簡単なネットミーティングを行ったり、関連業界の人々との意思相通に活用していた。

36歳以上は、インターネットの利用率が低いシルバー層となっているが、この世代ではメッセンジャーの利便性に目覚め、積極的に活用する比率が増えている。また、この世代では特に、音声チャットを利用して、遠くにいる子供との国際通話によく利用しているという。

イ研究員は、韓国のメッセンジャー利用は世代別に異なっているが、40〜50代以上の人たちにもさまざまな便利性を提供できるサービスである、と強調している。
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