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メルマガ購読のきっかけ、「キャンペーンに応募」が80%――購読者調査

japan.internet.com 編集部
2003年4月16日 / 00:00
 
インデックスデジタル株式会社チアーズ合資会社は2003年4月16日、合同で実施した「メールマガジン購読状況調査」の結果を発表した。

この調査はメールマガジンを購読している一般読者を対象として、3月中旬に行われたもの。総計で3,000名からの回答を得た。

「何種類のメールマガジンを購読しているか」については、「5種類以下」が21.83%、「6〜10種類程度」31.90%、「11〜30種類程度」31.00%。また、受信しているメールマガジンのうち「必ず読むもの」が1〜5種類、「時々読むもの」も1〜5種類という回答が最多で、「読者自身がレベル分けをし、読むものを厳選していることが覗える」(発表より)。

メールマガジン購読のきっかけ(複数回答)については、「キャンペーンに応募した」が80.03%でトップ。これは「ホームページで自主的に登録した」という購読者の約2倍もの数字となっている。

最も気に入っているメールマガジンの理由については、「自分に興味のある情報が多い」56.00%、「分量が適当」31.37%、「プレゼントなどのインセンティブが充実している」28.93%、「読みやすい(文章がうまい)」28.83%などが上位だった。逆にメールマガジンを読まなくなるきっかけは「広告ばかりで内容がない」62.47%、「1通あたりの分量が多すぎる」58.53%、「興味のある情報が少ない」58.10%、など。

また、全く読まないメールマガジンを「解除する」というユーザーは76%だった。

両社ではこの調査に基づき、メールマーケティング成功の「最短スパイラル」として、1) 顧客収集のためのキャンペーン実施(顧客収集)、2) 顧客個々人に最適化した情報を提供するパーソナライズメール配信、3) 戦略再考のためのメルマガ解除者分析、の3点を継続的に行うよう提唱している。

○「メールマガジン購読状況調査」
 http://www.mailstyle.com/feature/200304report_r.html
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