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マーケティング2003年4月11日 00:00

NVIDIA と EA、次世代 3D ゲームで提携

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20030411/12.html
著者:Michael Singer
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ビデオゲーム大手 Electronic Arts (EA)と、グラフィックスチップメーカー NVIDIA が、次世代 3D コンテンツの制作と商品化で契約を結んだ。ゲーム映像の進化につながると目される提携。

この契約のもとに開発されるゲームは、『EA GAMES』および『EA SPORTS』というブランド名で販売される。これに含まれるタイトルは、『Madden Football』『Command & Conquer』『James Bond 007』『Tiger Woods PGA TOUR Golf』『Battlefield 1942』などだ。

先月お伝えしたとおり、Electronic Arts (NASDAQ:ERTS) は、自社製ゲームの規格化とテストを、NVIDIA (NASDAQ:NVDA) のデスクトップおよびノートパソコン向け GPU 製品、『GeForce FX Go』シリーズなどに基づいて実施すると明らかにしている。

NVIDIA は、映画のような高品位映像を可能にする「シネマティック」な FX シリーズのチップを使う。それに応じて、現行の『GeForce 4 Ti 4200』と『GeForce 4 Ti 4600』は段階的に減らしていく予定だ。同社は Microsoft (NASDAQ:MSFT) のゲーム機『Xbox』の GPU 供給元としてよく知られる。

消費者の認知度を上げ、EA のゲームの最適な楽しみ方をアピールするため、EA のゲームタイトルは現行版も将来版も、パッケージに「NVIDIA: The Way It’s Meant to Be Played」と表示する。これは NVIDIA が考案したキャッチフレーズ。同社製ハードウェアでプレイされることを前提に作られたゲームだと、消費者の注意を引くための戦略だ。
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