日本セーフネットは、サービスプロバイダ向けの暗号化ソリューション「ProtectV for Service Providers」の国内販売を開始する。

同社によると、仮想化技術を利用する組織の急増が予測されることから、クラウドに保存されるデータの安全性の確保が、サービスプロバイダにとって不可欠となる。

ProtectV は、サービスプロバイダが IaaS の一環として顧客の環境に導入し、仮想マシンや仮想記憶ボリュームのすべてを暗号化するもの。顧客は自身のデータを、パブリッククラウドやハイブリッドクラウドのマルチテナント環境でも、プロバイダや他の顧客のデータから隔離できる。

ProtectV for Service Providers は、Amazon Web Services のパートナーや VMware ベースのクラウドプラットフォームに対応できる。