SRA は、グループ会社である 米国 Cavirin System の、セキュリティとコンプライアンスを強化した IT インフラソリューション「cavirin」(キャバリン)の販売を、日本でも2015年1月に開始する。

販売は、SRA やクレディストなど、SRA グループ各社が行う予定。

ここ数年、多くの企業では、「ISO27000 シリーズ」(情報セキュリティマネジメントシステム規格)や「PCI DSS」(Payment Card Industry Data Security Standards)規格などに準拠したコンプライアンス強化のニーズが高まっているという。

IT インフラ構築・運用でも、サイバー攻撃に対応できる高度なセキュリティ対策が求められているが、さらに、クラウドコンピューティング化も急速に進む現状では、セキュリティとコンプライアンスの強化は、企業およびクラウドプロバイダにとって必須のものとなりつつある。

cavirin は、セキュリティとコンプライアンスを特に強化した、ITインフラストラクチャ向けソリューション。クラウド環境を含む IT リソースをリアルタイムで可視化し、定義されたポリシーに基づき、自動的に管理する。

米国では Cavirin が2014年7月から販売を開始し、すでに大手ソフトウェアベンダーを含め、数社との販売契約が成立しているという。