ドワンゴニワンゴは本日、コンテンツ配信サービス「niconico」の「ニコニコ生放送」で、気象庁の次期静止気象衛星「ひまわり8号(Himawari-8)」が種子島宇宙センターから H-IIA ロケット25号機「H-IIA・F25」で打ち上げられる様子を生中継する。番組名は「気象衛星『ひまわり8号』/H-IIAロケット25号機 打ち上げ生中継」で、放送開始時刻は13時45分。

「ひまわり8号」打ち上げは本日14時過ぎ、「ニコ生」が13時45分から生中継
ひまわり8号
(出典:JAXA/三菱重工業)

打ち上げ予定時刻は14時16分0秒で、打ち上げ時間帯は14時16分0秒から18時16分0秒のあいだに設定されている。直前の10月5日に、大型で強い台風「18号(ファンフォン)」が種子島へ接近したため打ち上げ延期の可能性もあったが、予定通り行われる。

台風18号の進路(オレンジ色の線) 種子島(赤い矢印/編集部が記入) 種子島宇宙センターは種子島の南端近くにある (出典:ウェザーニューズ)
台風18号の進路(オレンジ色の線)
種子島(赤い矢印/編集部が記入)
種子島宇宙センターは種子島の南端近くにある
(出典:ウェザーニューズ)

なお、「世界一美しい射場」と呼ばれる種子島宇宙センターは、Google のストリートビューで内部のようすが楽しめる。

世界一美しい射場と呼ばれる種子島宇宙センター (赤丸が H2 ロケットの組み立て棟と射場)
世界一美しい射場と呼ばれる種子島宇宙センター
(赤丸が H2 ロケットの組み立て棟と射場)

H-IIA ロケット23号機の発射のようす 種子島宇宙センターから「GPM 主衛星」打ち上げを成功させた (出典:JAXA)
H-IIA ロケット23号機の発射のようす
種子島宇宙センターから「GPM 主衛星」打ち上げを成功させた
(出典:JAXA)